クワカブkomachi

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なかなかです♪

ティーッス!!^^

 気が付けば広告が出てしまっておりました><;

 手が足りん(汗)しかもなにやら久々に記事を書いていたら,管理画面に顔文字ボタンができているではありませんか!(;゜0゜)

 早速使ってみましたが,使いやすいですね♪ってかこんなカスタムもっと早く出来ただろうに、今更感もありますね汗(汗)

 さてさてクワカブ弄りはもちろんしていますよォ!!(*´∀`人 ♪。。。どこからが私物でどこからが私物じゃないのかすらわからなくなってきておりますが,色々とセットは組んでます。

 そして割り出して成功したのはこちら!!

~ Dorcus amamianus yaeyamaensis (ヤエヤマコクワクワガタ) ~
 A血&B血統 累代 ♂WF2 ♀WF1 産地 八重山諸島(西表島)
 ♂・・・420mm  ♀・・・28.0mm


DSCF3475.jpg

 この前のギネスで更新されちゃいましたが,前ギネス血統のヤエヤマコクワ。

 結果的に言っちゃうと,1セットで23頭採れました。しかもまだ割り出し途中です。

 聞いてた話だと産まないとかなんとかでしたが成功している人の情報をもとに仮説を立ててセットを組んだところ,かなり産みましたね。
 もちろんこちらは販売開始したのですが,安定した幼虫は売り切れてしまいましたので,他の幼虫が安定次第に販売開始となるんではないでしょうか。。。うちの奥様次第ですが><;
  
 ヤエヤマコクワのセットについては諸事情でここで書けないのですが、ヒントとしましては

 ① 産地気候に騙されないこと
 ② しっかり成熟させること
 
 これは絶対的かと思います。
 
 ワイルドと累代品ってのも大きな違いだと思いますが,恐らくそろそろ開拓されちゃう種ですね。(´;ω;`)

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別窓 | Dorcus amamianus yaeyamaensis(ヤエヤマコクワガタ) | コメント:1 | トラックバック:0
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偏り

ティーッス!^^

最近体の疲れが取れませんぜぇ><;ビタミンCを沢山摂取して疲労回復中な毎日です(笑)

久々の更新になってしまいましたが,、もちろん虫は続けてます!半分強制的ですけど><v(苦笑)

んでもって自分の個人的なブリードをしているレギちゃんですが,見事に偏って来ております。

~ Mesotopus regius (レギウスオオツヤクワガタ)~
  A血統 累代CBF1 産地 カメルーン


DSCF3505.jpg

 写真は親兄弟の写真ですが,なんとも♀に偏って羽化してきております。

 しかも45mm前後の小型サイズってのがなんとも><;

 1♂でも出てきてくれれば良いのですが。。。


 
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緊張するね><;

ティーッス!!^^

 ようやくブログ更新できました(笑)
 色々とパソコンの見過ぎで目がおかしくなってきたので,最近はPCの前に座る時間を短くしておりました^^;

 忘れ去られては困りますのでちゃんと更新しないといけないとは思っていても,なんだかんだで更新できるパンチの聞いた
ネタがないんですよね><;
 そんなこんなで迷っていると時間が過ぎて行っちゃうものってのもわかりましたし,ここらでとっておきなのを出します!!

~ Dorcus amamianus yaeyamaensis (ヤエヤマコクワクワガタ) ~
 A血&B血統 累代 ♂WF2 ♀WF1 産地 八重山諸島(西表島)
 ♂・・・42.0mm  ♀・・・28.0mm


DSCF3479.jpg

 昨日の夜から同居を開始させましたヤエヤマコクワです。

 はい!ただでさえヤエヤマコクワはレアですが,♂はK亟さん採集のギネス兄弟,♀はT中さん採集のWF1個体って言う,超がつくほど贅沢なアウトラインでございます。

 サイズも大きめなんですが,♀は小さいほうが産むなんて情報もありますし,デカけりゃいいってわけでもないんですよね><;
でもこの♂の大あごは,まるでオオクワガタのようにハッキリとしたかなりカッコいい顎をしているので,是非とも遺伝してもらいたいです。

 産卵セットはもちろん微粒子ヒメカブマットを使用するのですが,粒子をさらに細かくしたノコマットをブレンドしました。
 あとは。。。秘密です(笑)

 産んでくれると良いな♪




 
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オキナワマルバネ 産卵

ティーッス!!^^

 久々の更新になりましたが。。。いつの間にかとっても涼しくなってました^^;
 夏休みも終わり、子供たちも学校に行くのでうちも静かになりました(笑)涼しくて静か。。。最高(爆)

 さて、先日はあわゆきさんと誠也さん,もっちさんとhisuzukiさんのお店でオフ会に参加してきました!っと言ってももう結構時間が経ってしまいましたので、参加者の皆さんのBLOGでは次の記事がUPされちゃってますけど(笑)
 久々のオフ会は最高でした♪また是非ともやりたいですね。

 んでもって、後日もう1回hisuzukiさんのお店に♪こちらは仕事のお話&そこで京四郎君とおちあって「あるモノ」を受け取りました♪

 それがこちら

~ Neolucanus okinawanus (オキナワマルバネクワガタ) ~
 A血統 累代WF3 産地 沖縄県 宇嘉林道
 ♂・・・54.0mm  ♀・・・49.0mm


DSCF3348.jpg

 オキナワマルバネです。通称「オキマル」ってヤツですね。
 2013年の採集禁止の影響もあってなのか,ここにきて更に人気が出てきた離島クワガタの一種ですね。

 そして、マルバネクワガタの産卵セットに置いて切り離せないのが「赤枯れマット」かと思います。
 
 先日も京四郎君やhisuzukiさんともお話する中で,「赤枯れに代わるマット」があればもっと飼育者が増えるのではないかとの話題が。
 私もそう思ってたんですよね。
 飼育すると言ってはみたものの,どこのお店も赤枯れマットが品切れ状態!お高い由縁はその入手困難度合いにもあるんですよね。
 なので,ここは先日キンオニクワガタの産卵で成功した「ヒメカブマット超微粒子ver」を使用してセットしてみました。

 そしたら翌日には

 DSCF3352.jpg

 すでに底面に卵が♪
 よしよし。。。超微粒子Verもなかなかの仕上がりなのではないかと調子に乗ってきております(笑)

 まぁ、マルバネの中では簡単なオキナワマルバネの累代品を使用しているのですから,産みやすいのは当然ですかね。
 でもこのままもっと研究を重ねて,赤枯れを使用しなくても大丈夫な「スーパーヒメカブマット」を作ってみたいですね。^^


別窓 | Neolucanus okinawanus(オキナワマルバネ) | コメント:10 | トラックバック:0
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自信あり!

ティーッス!!^^

ここに来てなんとなく涼しく感じられる日が増えたように思っている私。。。もう感覚がおかしくなっているのでしょうか(笑)

最近私の住む関東は雨が降ったりしていますので,比較的過ごしやすい日が続いているとは思うのですが,今度は湿度との戦いです^^;カビゲルゲも大量発生しそうですし,虫達の管理も大変です><;

 先日からカブトムシのセットを組んでいるのですが,情けないことにパチェコは失敗(TT)産む前に♀が★になってしまいました。。。こちらは現在理由を調査中ですが,もしかしたらマットの水分量が多すぎて腐敗し,ガスが発生しちゃったのかなァって。。。
表面は乾燥していたのに,なかはかなり高湿度でしたし,♀は完品のままマット内で★になっていました。
 恐らくこれは私の水分調整ミスの可能性が高く,人的ミスです。。。ショックデカイ(TT)
 こんな結果になってしまいましたが,データはきっちり残しておいてマットのさらなる発展につなげられるようにしないと><;

 そんな「ヒメカブマット」ですが,それでも実際のところ私は結構自信持ってます。(笑)
 ブリーダーには大きく分けて2パターンあると私は考えていて,「産ませる」ことで楽しんでいる人と,「育てる・大きくする」ことに主眼を置いている人に分けられると思っています。
 私自信は「産ませる」ことを楽しんでいるブリーダーだと思っています。
 
 なので「ヒメカブマット」については「産ませる」ことを主に徹底して設計したマットですので,一般的に入手できるカブトムシが「産まない」なんてことはほとんどないと思っています。それぐらい自信あったりします(笑)
 他の用品もきっちり考えて準備しているのですが,ヒメカブマットの完成度・満足度に関しては他のものより少し飛び出ている感じ。
 
 それでもまだまだ進化しているヒメカブマットはデータを少しでも多く残すため,何の種でも基本的には実験します。
 私の場合,一定期間でどのくらい産むのかきちんとチェックしたいので。セットは1週間で1度ばらします。
 
 今季はアヌビスゾウカブトが初飼育となりますので,本日まで1週間セットを組んでみました。

~ Megasoma anubis Chevrolat, (アヌビスゾウカブトムシ) ~
 A血統 累代CBF1 産地 ブラジル サンタカタリーナ
 ♂・・・81.0mm  ♀・・・61.0mm


1

2.jpg

 ひっくり返すとすぐに卵が見えましたのでボウズは免れて一安心(笑)
 ヒメカブマットは,飼育者がセットを組むときに固く詰めなくても,♀が自ら固く詰められるように粒子を調整していますので,適当に入れておいても産んでくれるのですが,今回は最初なのでベーシックにケース下5センチは固く詰め,その上にマットを甘く入れてポンポンっと叩いて終わり♪みたいなセットにしていた。
 結果的にアヌビスは固く詰めたところを好むようで,比較的ケース下の固い部分の方が多く産んでいました。
 ですけどきちんと埋め戻されていると言うか,産んだ周りをさらに♀が固めなおすような産み方をするんですね。

 んでもって順調に割り出した結果は36卵のうち2卵プチっとやっちゃいました><;
DSCF3312.jpg
DSCF3314.jpg
DSCF3313.jpg
DSCF3315.jpg

 1日5個計算ですからなかなかのハイペースです。
 アヌビスは成熟までに時間を要するタイプと聞いていたため,成熟すれば簡単に産むタイプだとは思っていましたがその通りなようです。
 っと言っても本当にそんなに産んでいるのか期間は証明しずらいので。。。是非とも皆様使ってみてください(笑)

 「この種は絶対に残したい!」って種には産卵から育成まで,強力にバックアップできるマットであることは間違いなし!!
 ヒメカブマットは特に私の思い入れが強く,みんなに使ってもらいたいのでカミさんと価格交渉中なのでした(笑)

DSCF3310.jpg

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