クワカブkomachi

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こんなカンジ!

ティーッス!!^^

 自分の飼育種の写真を撮っていて感じたのですが,少しづつ飼育している種の趣向が変わっています。

 昔はパプキンやニジイロなどの色虫ってまったく興味がなかったんですが,最近気が付くと色がついている虫ばかりが増えていたり。。。(汗)

 私はどうやら特に「赤」の強い虫と「テカテカ」な虫が好きなようです(笑)

 なんだか自分で自分の新たな一面に気が付いてしまった今日は,今までUPしていなかったこの種をご紹介することにします。

~ Xyloscoptes davidis(ダビディスカブトムシ)~
   A血統  累代CBF1  産地 ベトナム ゲアン産


89110653.jpg

 某ショップ様の写真を無断借用(笑)

 本日は時間もあったので,ダビディスカブトムシの割り出しを行いました。
 カブトムシってクワガタに比べると,まず産卵数0ってことは少ないので少し安心して割り出しを行えますが,コイツはちょいとクセがあるのでハラハラして楽しめるんですよね。

 っとは言ってもコイツのポイントはマットの水分量だけだと自分は思っています。

DSCF3031.jpg

 ひっくり返した画像ですが,産んだばかりと思われる卵が見えています。
 これでとりあえずは一安心なのですが,国産カブトムシに似ているくせに,国産カブトムシよりも卵が弱い気がするんですよね。
 割らないように注意して採卵しました。

 今回使用したマットは万能カブトマット 「赤」です。
 私もある意味モニターなので(苦笑)
 結果は36個。。。おもいっきり普通(汗)

 ダビディスカブトについては国産カブトムシのセットで産卵させることは可能ですが,栄養添加が多いとどうしてもお尻でっかちの成体になってしまいますので,幼虫飼育はヒメカブマットでおこなう予定です。   
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